神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

これまでの見学会や、皆様からのお問い合わせで多い質問にお答えいたします(2020年7月更新)


Q.1 幼稚園ではよく遊んでいる様子ですが、クラスで集まることはないのですか


  A. 幼稚園の教育というと、教師が子どもに何か教えるといったイメージを持つかもしれません。認定こども園教育保育要領解説では、「園児はそれぞれの興味や関心に応じ、生活や遊びといった直接的・具体的な体験などを通じて園児なりのやり方で学んでいくものであって、小学校以降の学習と異なり、保育教諭等が予め立てた目的に沿って、順序立てて言葉で教えられ学習するのではない。園児が、生活や遊びを通じて、学ぶことの楽しさを知り、積極的に物事に関わろうとする気持ちを持つようになる過程こそ、小学校以降の学習意欲へとつながり、さらには、社会に出てからも物事に主体的に取り組み、自ら考え、様々な問題に積極的に対応し、解決していくようになっていく。乳幼児期にこの様な体験をし、様々なことに興味や関心を広げ、それらに自ら関わろうとする気持ちを育むことは、人生最初の段階である乳幼児期から重要なことである」と述べられています。但し、このような保育は子どもたち一人ひとりの成長、課題を踏まえたうえで環境を整えタイミングよく言葉がけしていくことができないと達成できません。そのため保育教諭の資質、チームワークが大切になります。子どもたちが主体的に、自由に道具を使い、ルールを守って過ごせるよう、クラス活動や学年での活動も取り入れ、保育者の主体とも合わさって経験し、また活動に取り入れていきます。


Q.2 認定こども園では、先生たちの免許はどのようになっているのですか


  A. 認定こども園で専任で働くためには、保育士資格(厚生労働省)と幼稚園教諭資格(文部科学省)の両方をもった保育教諭であることが義務付けられています。


Q.3 学年を超えて遊んでいる様子ですが、先生たちはどのように子どもたちを見ているのですか


  A. 園では全保育教諭が全園児を知っています。主体的活動の時の場所は、毎日ローテーションで変わり、保育教諭はその場所にいる子どもたちについて担当します。その様子は、遊びの日誌に記入し、保育後すぐにミーティングを持ち、その日の遊びの様子、気になる子どもについて等話し合い、次の日の担当者に遊びの日誌を渡します。それぞれ自分の担当に応じて、次の日の展開を頭に入れながら環境を整えていきます。


Q.4 3歳児(3年保育)からの入園ですが、2号認定か1号と預かりを利用するか悩んでいます


  A. 保育料無償化が始まりましたので、あまり違いがありません。それぞれ定員がありますし、募集時期も違うので、個々で事前にご相談ください。


Q.5 障がい児の受け入れはしていますか


  A. はい。東部療育センタ―等療育機関と連携し、お預かりしています。但し、各学年で受け入れられる人数には限りがありますので、必ず事前にご相談ください。


Q.6 給食はありますか
  

  A. 保育料無償化に伴い、2号基本保育料から給食費が外れたので、園としては1号でも2号でも給食とお弁当を選んでいただくことになりました。。給食を希望するか、週一(主に木曜日)学年給食以外はお弁当持参かを選んでいただきます。希望給食でも月に一度はお弁当の日があります。給食費用など詳しいことは入園説明会でご案内しますが、募集要項にも掲載されますのでご確認ください。


Q.7 無償化とは何が無償になるのですか
  

  A. 3歳児~5歳児の1号・2号認定の基本保育料と、1号認定の横浜市型預かり保育の利用料が無償になります。1・2歳児の3号認定については市民税非課税世帯のみ無償対象です。特定保育料、実費徴収費用はお支払いいただきます。入園説明会で詳しくお話いたします。

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