神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

2020年3月 8日(日)

捜真バプテスト教会 教会学校は、3月15日(日)を休校といたします。
2019年度の教会学校の最終日となっておりましたので、翌週以降は春休みです。
なお、2020年度は4月12日(日)9:00~始まります。
イースター礼拝・1学期始業礼拝・2019年度表彰式を行います。

お知り合いの方で教会学校に通っているご家庭にお知らせいただけると助かります。
なお、今後についても変更等がある場合は、捜真バプテスト教会ホームページより発信しますので、ご確認ください。

毎週日曜日に行われている主日礼拝10:30~は教会のホームページよりLive動画配信をしています。しばらくの間、パスワード無しで視聴できますので、ご一緒にみ言葉を聴き祈る時をお持ちくださればと思います。
http://www.soshin.or.jp/

2020年3月 2日(月)

3月13日(金)に予定していましたキリスト教講座Ⅱはお休みになります。
次回は5月8日(金)の予定です。

2020年2月28日(金)

捜真バプテスト教会 教会学校は、3月1日、3月8日を休校といたします。
お知り合いの方で教会学校に通っているご家庭にお知らせいただけると助かります。
なお、今後についても変更等がある場合は、捜真バプテスト教会ホームページより発信しますので、ご確認ください。
http://www.soshin.or.jp/

2020年2月27日(木)
感謝

今年度も卒業生を送り出す3月が間近となりました。この一年は、皆様にとって感謝に満ちた日々でしたでしょうか。
私が今年度心に留め、大切にしながら保育してきたことは、知識や経験に頼らず、今までよりも丁寧に保育することです。丁寧に周りを見回すと見過ごしてきた事の中に喜びや驚き、発見があり日々与えられている恵みに感謝することができました。その反面立ち止まると時間が奪われ、ゆとりの無さとの戦いでもありました。何でこんなことを私がと、素直に感謝できない試練や不平に覆われる度に、河野進さんの詩に、励まされてきました。
「天のお父さまどんな不幸を吸ってでも はく息は感謝でありますように
すべては恵みの呼吸ですから」

試練も神様の恵みであると幾度となく神様の愛に立ち返り、感謝し、祈ることへと導かれたかわかりません。
『わたしたちの主イエスキリストの名により、父である神に感謝しなさい。』
エフェソの信徒への手紙5:20

丁寧な保育を実践するに伴う試練も神様の恵みだと感謝すると新たな神様の恵みに気づき感謝へと導かれ不思議と更なる恵みが私を満たしてくれました。神様への感謝をする度に、河野進さんのもう一つの詩が心に染みた一年でもありました。
「あたえて あたえて もうなくなっても 感謝は両手いっぱい 残っています
それがまた あたえるものに かわるから不思議です」

子育てに奮闘される皆さんの日常は、自分の思い通りにいかない事にイライラしたり、自分を不快にさせる相手に当たりたくなったりと、妥協や我慢の連続です。しかし自分にとっては排除したい妥協や我慢する出来事は私を育ててくださる神様からの恵みと感謝をすると世界が違って見えるのではないでしょうか。手をかけてあげられる子どもの存在は愛おしくもあり、神様から頂いた恵みと感謝することはできるのではないでしょうか。与えられる試練や困難の中にも注がれている神様の愛と恵みに感謝することで、より丁寧に子どもや家族に向気合う思いに立たされます。

どんな不幸を吸ってでも はく息は感謝でありますように すべては恵みの呼吸ですから
あたえて あたえて もうなくなっても 両手いっぱい残っている感謝をあたえるものに...
皆様との出会いに感謝しつつ、今後皆様に与えられる試練を、育てたもう神様の恵みと感謝しながら歩む先には、恵みと喜びが満ち溢れますにお祈りしております。   
                              

副園長 岡野 きよみ

2020年2月26日(水)

3月3日(火)に予定されていた子育て支援「ひかりの子」「ベビークラス」は、新型コロナウィルス感染予防の現況を踏まえて中止とさせていただきます。
なお、この日が今年度最後の会で卒業するお子様をお祝いする予定でした。
今年度でひかりの子を卒業する方にはカードを差し上げますので、ご希望の方は園事務に連絡いただけますようお願いいたします。
2020年度は4月28日(火)から開始となります。年間予定については、4月に当ホームページ上に掲載いたしますので、新年度もよろしくお願いします。

2020年2月10日(月)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のためにキリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


2月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:2月14日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師

2020年1月27日(月)
諦めと希望
 日々の保育の中で大切にしていることは色々あります。その中の一つに、豊かさや楽しさをもたらす"環境"があげられるでしょう。最近、ある研修会で『子どもの成長に関わる者たちに不可欠なもの』について考える時を与えられました。教師、保育者は子どもの歩みに大きな影響を与える人的環境の一部です。私はかつて、保育者への道を志していながらも、そのことの重大さに恐れを持ち、一度、諦めようと思ったことがありました。そんな私ですが、今回の研修会で『子どもの成長に関わる者たちに不可欠なもの』を3つ挙げるように言われ,以下のように書きました。

① 神に赦されていることを知る
 ② 神に押しだされていることへの驚き
 ③ 神に愛を頂いていることへの感謝
この問いに正解はありません。

今、思えば"祈り""喜び""待つこと""まなざし""学び"など色々あげられますが、神様との繋がりがあるからこそ、恐れることなく、喜んで保育をさせていただいているのだなと再確認させられました。それらを失わせるものは何か、どこからそれが始まるのかという問いもありました。講師の先生は、"高慢さ"がそれらを失わせ、"言葉使い"がそれを失わせるきっかけとなると話されました。さらに、そのことに気づかされてから、生徒を呼び捨てにするのはやめ、ご自分の発する言葉に心をとめ、子どもにとって慰めとなり励ましとなる言葉を発することが出来るよう祈りつつ過ごしていると語られました。そのような中で、生徒に対し、びっくりするような言葉がご自分の口から発せられることがあったそうです。そして、その言葉は、先生とその生徒を繋ぐ大切なものとなったそうです。「もとより自分の内にあった言葉ではないということは自分が一番よく知っている。」と話されました。神様が与えてくださった言葉だと実感したそうです。

私たち人間には限界があります。もう一歩前に進みたいと思っても、無理だと諦めそうになる現実があります。諦めていいのです。私には無理だと諦めていいのです。それは、"神様に変えていただくしかないのだ"という諦めです。それは、"神様になら変えていただける"という希望でもあります。力ある優しい方が、いつも私たちと一緒にいて、助け手となってくださいます。そのことに感謝をもって、この一年を過ごしていきましょう。

『わたしたちの主イエス・キリスト御自身、ならびに、わたしたちを愛して、永遠の慰めと確かな希望とを恵みによって与えてくださる、わたしたちの父である神が、どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも良い働きをし、善い言葉を語るものとしてくださるように。Ⅱテサロニケ2:16・17』
            

 主幹保育教諭 黒坂 綾子

2020年1月 9日(木)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のためにキリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


1月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:1月10日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師

2019年12月19日(木)
「生みの親 育ての神」
  「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。 ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」 コリント3:6-7  

 上記の聖書の言葉は、伝道者パウロがコリントの教会に宛てて書いた手紙の一部です。教会の本当の育て主(ぬし)は、創設者のパウロでもなく、後継者のアポロでもない。神様であることを忘れるなという主旨です。これは、子育てにも当てはまります。
 (Ⅰ)子どもの育つ力を信じる
子どもに苦労をさせたくないから良い学校へ入れて、良い収入のある職業につかせたいという親心はわかります。しかし、子どもは神様からお預かりした、親とは別の人格です。「我が子」ではあっても「我が物」ではありません。親には、保護し世話をする責任はありますが、所有物のように支配してはならないのです。期待することが悪いのではありません。しかし、仮に親の期待通りでないことが起こっても、お子さんを応援してほしい。子どもには、神様が成長する力を与えてくださっていることを親こそが信じてあげましょう。成長させてくださるのは神です。
 (Ⅱ)親の限界を知る
子育てに限らず大切なことは、「真剣に生きるけど、深刻にならないこと」です。人間がどうすることもできないことまで何とかしようとするときに深刻になります。どんなに愛していても、四六時中見守ることができるわけではありません。また、親がよかれと思うことが最善かどうかもわかりません。どんな親も不完全です。だから、子育ては60点でいいのです。これは、親の責任をいいかげんにすることではありません。親であっても限界があることを認めることです。だから「神様、助けてください」と祈りながら子育てをすることです。成長させてくださるのは神です。
 (Ⅲ)比べない
自分のお子さんと、他のお子さんとを比べて、親自身が誇りたいと思っていませんか。それは親の満足のためにこどもを利用することになり、子どもにもプレッシャーになります。なぜなら、親の期待に応えられなければ、愛されないのではないかという不安を与えるからです。まず、お子さんの存在そのものを受け入れてください。この世で生きていくときに、比較によって絶えず序列や優劣がつけられ評価されることからは逃れられません。確かに、お子さんに対する評価が、親の評価として測られるのはつらいことです。しかし、その評価に縛られないでいることはできます。そのためには、この世の評価がその人の絶対的価値ではないのだという視点が大切です。神様は、どの人をも固有の大切な存在であると見ていてくださるのです。神がその子なりに成長させて下さることを信じ、その子なりの成長を見守り支えましょう。

理事長 小野慈美 <2019年11月17日主日礼拝メッセージより>


12月18日(水)にクリスマス礼拝を終え、2学期の教育標準時間保育を終了しました。
12月19日~28日、1月4日~7日、冬期保育をしています。
3学期始業礼拝は1月8日(水)です。


教会では、12月22日(日)10時半~クリスマス礼拝、12月24日(火)19時~クリスマスイブ礼拝をいたします。是非、いらしてください。

2019年12月11日(水)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のためにキリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


12月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:12月13日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師


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