神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

2019年4月12日(金)

新学期にあわせて新しい園庭を整備しました。
整地して少し遊具を置きましたが、種も撒いて少したてば草花も出てくるでしょうし、様々に工夫して楽しい園庭になることでしょう。
早速、つき組・にじ組の子どもたちが滑り台や丸太越えやジグザグウォークで遊んだりかけまわったりしました。

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2019年4月10日(水)


「ことばに満たされて~ひびきあう~」

 新しい年度が始まりました。今年は日本の元号も「令和」と改まったこともあり、思いを新たにする方もいらっしゃるのではないでしょうか。幼稚園でも4月1日から一変、朝の空気が変わりました。園中に泣き声が響き渡り、まだ園になれない保護者の方の心配そうな雰囲気、今年度から導入され、まだまだ試行錯誤の中にあるアプリ、また長時間保育の在り方も変わりましたから朝のお支度も迷われていることでしょう。(いろいろとごめんなさい)より良い保育にしていくために、変わっていくこともありますが、私たちには絶対に変わらず、いつも見守って下さるイエス様がいらっしゃいます。そして捜真幼稚園も神様が創ってくださってから、ずっと守られ、導かれてきました。だから大丈夫と、心から申し上げることができます。

 今年度の主題は「ことばに満たされて~ひびきあう~」となりました。「ことば」とは文字通り、音声の言葉もさしますし、もっと大きな意味で、コミュニケーションとしてのまなざし、雰囲気、スキンシップなども含んでいます。そしてもちろんすべてに「あたたかい」が着くのです。一人があたたかい言葉でその場を満たすとき、それは響き合ってその場の雰囲気を心地よくしていきます。逆にもしも冷たいことばで響きあうと、その場はいたたまれない雰囲気となるでしょう。特にやわらかい心をもった子どもたちの周りには、あたたかい「ことば」が満ち溢れる必要があります。子どもたちにとって大好きで大切な大人からたくさんの「ことば」をもらって、大きく成長していけるのです。また、子どもたちに届ける「ことば」として聖書の御言葉も大切にしていきます。

 聖書においては、「ことば」はイエス様をさします。「初めにことばがあった。ことばは神と共にあった。ことばは神であった(ヨハネによる福音書1:1)」たとえ私たちの「ことば」が冷たいときがあっても、イエス様はいつも変わらずあたたかく私たちを包んでくださいます。そのことを信じて、「イエス様、私のことばを今日も導いてください」と祈りつつ、歩んでいきたいと思います。

 子どもたちが、あたたかい「ことば」に囲まれて、「幼稚園は私の安心できる場所だ。この世は私を歓迎してくれている」と信じて生きることができるように、力を尽くしてまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

園長 寺田 千栄

2019年4月 3日(水)

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のために
キリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。

2019年度 第一回キリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:5月10日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師

2019年3月29日(金)

4月1日より2019年度の保育が開始されます。春季休業中ですが、1号預かり保育利用・2号・3号認定の園児が園での生活を始めます。
入園式は4月10日(水)です。この日から教育標準時間保育の1学期が始まります。

今年は教会バザーの日程が例年と異なります。
4月27日(土)10時~14時 幼稚園コーナーにて園紹介をいたします。

子育て支援・入園案内のページを更新しましたので、未就園児の方はご覧ください。
「ひかりの子未就園児クラス」は4月23日(火)から始まります。予約不要。
「ひかりの子ベビークラス」は5月7日(火)から始まります。予約不要。
「ジョイジョイ」は5月24日(金)から始まります。予約制。

園として2019年度から始まることは、園運営システムの導入です。保護者の皆さんにアプリを登録していただき、出欠連絡や長時間保育の予約、用品注文など利用していただけるようになりました。
また、第2園庭として新しい保育環境が整備されます。新学期から利用できるように準備中です。

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2019年3月 5日(火)

聖書を通して、自分自身の生き方、子育てについて
共に考える会です。
今年度最後のキリスト教講座Ⅱです。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:3月8日(金)10:40-12:00
場所:捜真バプテスト教会一階ホール
講師:小野慈美牧師


2019年2月28日(木)
新しい出発の時に

今年度も締めくくりの時を迎えました。皆さんにとって、この一年はどのようなものだったでしょうか。心も体も大きくなった子どもたちに感無量の思いになるのと同時に、子どもの成長の早さに、「ゆっくりゆっくり大きくなって!」と願わずにはいられません。
一昨年、我が子のように可愛いがっていた親戚の女の子が、お嫁さんになりました。あっという間でした。親戚の結婚式もそうですが、このところ結婚式に出席させて頂くことが多くありました。結婚式は、そこに集う方々みんなが幸せな気持ちをいただき、喜びに満たされます。美味しいお料理、美味しいお酒、みんなの笑顔、励ましとプラスの言葉に満ちたスピーチ、とても心地よい時間です。お二人の新しい出発に清々しい気持ちになり、希望が湧いてきます。
 イエス様が初めて奇跡をおこなった場所は、結婚式だと言われています。ガリラヤのカナという町で結婚式があり、イエス様もイエス様のお母さんも、弟子たちも招待されていました。そこで、ある出来事が起こります。それは披露宴の途中で、ぶどう酒がなくなる、ということです。当時、途中でぶどう酒がなくなってしまうということは、とても恥ずかしいことだと言われていました。決してそんなことにはならないように、余るほど用意をしていたそうです。今の時代もそうですが、ワインをおかわりした時に「すみません。もうありません。」と言われたことはないですし、言われたとしたら、たとえ幸せいっぱいの披露宴でも機嫌が悪くなる人がいるかもしれません。イエス様のお母さんは大変なことが起きてしまったと、イエス様に助けを求めます。お母さんは召使いの人に「この人が(イエス様が)何か言いつけたら、その通りにしてください。」と言い残します。私は個人的にこの箇所が好きです。イエス様とお母さんの親子関係が垣間見られ、どの親子にも見られる息子と母親の少し距離感のある感じ、でもとても信頼しあっている関係が感じられます。結局お母さんの言う通り、イエス様は水がめに水をいっぱい入れておくように命じ、それをぶどう酒にするという奇跡をおこないます。それも最高に美味しい、上等なぶどう酒に。一般的に、最初に上等なぶどう酒を出し、酔いがまわるころにランクを下げていくものですが、ランクを下げるどころかこんなに美味しいぶどう酒をこの時までとっておいたと、花婿はみんなに褒められたそうです。この結婚式の主役のお二人、また両家の新しい出発は素晴らしいものとなりました。

お二人の新しい出発に、イエス様の最初の奇跡があったことを羨ましく思ってしまいます。けれども、よく考えてみると、私たちの園生活の中には祈りがあり、聖書の言葉ががあります。節目節目に振り返った時、手を差し伸べて助けてくださったイエス様の姿があり、水をぶどう酒に変えてくださるようなイエス様の深い愛がありました。一人ひとりの子どもたちの成長の中に、保護者の皆様の中に、教職員の中に、今までもこれからもイエス様の尊いお支えがあるのです。特に、年長組は春から小学生になります。キリスト教ではない学校に行かれる方も沢山いらっしゃることでしょう。でも、心配しないでください。イエス様は、いつもどんな時にもあなたと共にいてくださいます。新しい出発の時に、イエス様の見えなくても尊いお支えがあったことを覚え、イエス様を信頼し、感謝と祝福に満ちて、はじめの一歩を踏み出しましょう。

『イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行なって、その栄光を現された。』
ヨハネによる福音書2:11

主幹保育教諭  黒坂 綾子

2019年1月31日(木)

日時 2月8日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会1階ホール
 お話:小野慈美牧師


聖書を通して、自分自身の生き方、子育てについて
共に考える会です。

牧師がお話をした後、お茶を飲みながら
自由な歓談の時を持ちます。
卒業生の保護者だけでなく、どなたが来てくださっても
けっこうですので、誘いあわせてお出かけください。

2019年1月25日(金)
つながっていなさい

 昨年のクリスマスに嬉しい出来事がありました。一つは、捜真バプテスト教会に新しいメンバーが2名加わり、そのお二人とも捜真幼稚園にお子様が入園したことによって、教会と出会われた方でした。もう一つは、10数年ぶりに社会で活躍している卒業生と再会できた事です。この様な繋がりを持てるのも、教会と共にある幼稚園だからだと感謝しております。長年勤め続けていると、繋がり続けられるこの環境は、捜真幼稚園に携わった人に与えられている大きな恵であることを、より深く感じるようになりました。皆様との出会いもしかり、日々嬉しい出会いや再会など人との繋がりによって生かされ、人生を豊かにして頂けていることに感謝しております。しかし人との繋がりは、嬉しいことばかりではありません。人との繋がりには自ら繋がろうとした交わりもあれば、父母や家族、地域、学校、職場など自ら選ぶことのできないものもあるからです。私たちは、価値観や思考に合う人との繋がりは喜んで求めていくことでしょう。時には、自分に益となると思う相手とは我慢しつつも付き合うことでしょう。しかし自分に不利益と思えない人や馬の合わない人に対しては、繋がることを拒み、冷たい態度をとってしまいがちです。

聖書にはこの様な箇所があります。『わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。』ヨハネによる福音書15章4節
この聖句は、1、2歳児の3学期礼拝の中で唱和している箇所です。
この後には『わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。』と続きます。
つまり、主イエスはぶどうの木で私たちはぶどうの枝であると説いたたとえ話です。ぶどうの枝はぶどうの木に繋がっていなければ豊かな実を結ぶことができません。


 私も身勝手なところがたくさんある人間ですから、繋がりを持つことを拒みたくなる相手もいます。その様な時には先ずイエス様にそのままの思いを祈るようにしています。するとイエス様は、私が受け入れがたい相手をも愛しておられること、自らが傲慢ゆえ相手を受け入れる器が小さいことに気づかされるのです。祈っただけで相手を好きにはなれません。しかし相手の思いに立って考える心のゆとりが自然と生まれ、相手に寄り添う気持ちを持てる様に自分自身が不思議と変えられていくのです。イエス様に繋がる事で豊かな実を結ぶとはイエス様に繋がることで神様の愛は私が繋がる前から注がれていたことを知り、自己中心的な人との繋がりの殻を破り、神様が愛しておられる存在として相手の思いを理解し寄り添い、隣人を愛する心を持てる様にと導いてくださる事なのです。


 皆様が今年度出会った人との繋がりが、これからの歩みを更に豊かなものへと導いていけますように、祈っております。今は、幼稚園に通ってくることで精一杯の保護者の方も、捜真幼稚園には捜真バプテスト教会があり、いつでも戻ってこられる場所であること...そして主イエス様はいつも、いつまでも皆様と繋がっており、神様の豊かな愛を注いでくださっている事も忘れないでいてください。             

副園長 岡野きよみ
 

2019年1月10日(木)

明日はキリスト教講座Ⅱが開催されます。

日時 1月11日(金)10:40-12:00
 場所 新教育館2階PTA図書室
 お話:小野慈美牧師

聖書を通して、自分自身の生き方、子育てについて
 共に考える会です。

牧師がお話をした後、お茶を飲みながら
自由な歓談の時を持ちます。
卒業生の保護者だけでなく、どなたが来てくださっても
けっこうですので、誘いあわせてお出かけください。

2018年12月19日(水)
本日、12月19日(水)にクリスマス礼拝を捧げ、2学期を終了しました。
明日から冬期保育を開始いたします。
12月29日~1月3日は年末年始休暇となります。
3学期は1月8日(火)から始まります。
  
捜真バプテスト教会からのお誘いです。
12月23日(日)10時半~ クリスマス礼拝
12月24日(祝)17時~  クリスマスイヴ礼拝
是非、ご参加ください。共にクリスマスをお祝いしましょう。

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お知らせ

2019年4月12日(金)
第2園庭です
2019年4月10日(水)
認定こども園捜真幼稚園2019年4月園だより
2019年4月 3日(水)
キリスト教講座Ⅱのお知らせ
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