神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

2018年10月11日(木)

10月15日(月)より2019年度認定こども園捜真幼稚園募集要項・入園申込書を配布いたします。
配布部数制限はしておりませんので、ご希望の方には平日の保育時間中いつでもお渡しいたします。
入園相談を申込している方は入園相談時に上記書類を受け取ることができますので15日に来園する必要はありません。
9月に実施した入園説明会に出席できなかった方(1歳児~5歳児入園希望者対象)は10月16日(火)10時~11時半の見学会にいらしてください。
9月の入園説明会と同一内容になります。
2号認定・3号認定の申し込みをされる方は役所から配布される申請書類セットが必要になりますが、当園でも神奈川区用は配布しておりますのでご希望の方はお申し出ください。

2018年10月 4日(木)

本日のあそびがいっぱい運動会は、予定通り実施いたします。
なお、天候が不順ですので、来園される方は雨具をご用意ください。
プログラムの内容は変わることがあります。ご了承ください。

2018年10月 3日(水)

10月4日(木)9:10よりうんどうかいを開催いたします。
 延期の場合は5日(金)、11日(木)、11日まで実施できない場合は中止といたします。
 開催の有無については、当日朝にこのサイトでもお知らせいたします。

 今年のテーマは「とどけよう!みんなのちから」です。
この秋は、長雨や台風でなかなか外に出て遊ぶことができませんでしたが、そんな中でも子どもたちは毎日体をたくさん使って遊んでいます。運動会に向けて子どもたちとプログラムの内容を相談して過ごしてきました。

 捜真幼稚園では、運動会を普段の保育の延長として考えています。園児の負担を考え、いつも遊んでいる園庭で、いつもの保育時間に行っています。立派な姿を披露することが目的ではなく、運動会を通して、子どもたちが園で楽しみ、こだわっているのは何なのか、何を試行錯誤しているのか、運動会という行事を通してどのように成長したかを見ていただきたいと思います。運動会後も、活動が続いていきますので、合わせて見守ってください。

※在園児保護者さまあてには、本日、おたよりが出ていますのでご確認ください。保護者用サイトにも掲載しています。

2018年9月28日(金)
希望
  今年も、日本のみならず世界の各地で様々な災害が起こりました。いつ我が身に起こってもと、思う程です。

 私は、今年の7月末に、瀬戸田バプテスト教会に赴任した同い年の牧師を訪ねて、瀬戸内海にあるしまなみ街道沿いの島々を巡ってきました。あまりニュースには報道されていませんでしたが、7月の西日本豪雨による被害は瀬戸内海の島々に及び、一時断水状態となり島によっては土砂崩れで亡くなった方もおられたそうです。私が訪れた時も土砂崩れにより名産のみかん畑にも多大な被害の爪痕が残っており、通行止めの道路や、美しい海にも大量の土砂が流れ込んで濁っていました。改めて行って見ないとわからない事がたくさんある事を痛感いたしました。

しまなみ街道が開通した今では広島県の尾道から瀬戸内海の島々を経由して愛媛県の今治までは車で1時間程で行くことができます。島々は街道が開通する前は、島の裏側に行くにも船が1番の近道であったことなど島での生活に欠かせない交通手段が船であった事をその地を訪ね、実感したしだいです。

 この度訪ねた生口島の瀬戸田バプテスト教会の前身となる講義所は、1899年横浜で献船式が行われた福音丸の船で布教した1人のアメリカ人ビッケル宣教師よって明治時代に設立されました。その頃の瀬戸内海の島に外国人が訪れることは珍しく、島々を巡ってキリスト教を伝えるためにどれ程の偏見の目や迫害を受け、 幾度も押し寄せる苦難や困難に遭遇したことは想像できます。ビッケル宣教師の最初の第一歩は、無謀にも思えた小さな伝道活動から始まっていたこと、それゆえにそこには神様の愛によって苦難も希望をも誇りとし、歩んだビッケル宣教師の偉大な働きが、今も受け継がれていることなど、その功績に触れる貴重な時となりました。

『苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むことを。希望は私たちを欺くことはありません』

ローマの信徒への手紙5章3〜5節

偉大なビッケル宣教師もこの聖書箇所の言葉に希望を生み出し、偉大な働きを行う事が出来たことでしょう。

 私の日々の働きも、本当にちっぽけなに思える働きです。それゆえ、私のような者が保育していて良いのだろうかと思う事が、これまでに何度もありました。しかしここまで仕事を継続して来られたのは、この聖句に後押しされて神様の愛が私に常に希望の光を灯し続けてくださったからです。

 皆さまも、日々の子育て、家事、仕事と自分1人で出来ることの限界や、様々な苦難に押し潰されそうになることもあることでしょう。神様は、私たちに常に愛のエールを注いでくださっています。今学期も神様の愛の中で、希望に生きる日々を皆様と過ごして行きたいと思っております。皆様のもとにも神様からの希望の光が注がれますように、そして災害続きの世界各地の災害被災者が希望を見出せますように祈っております。

副園長 岡野 きよみ

2018年9月12日(水)

次回のキリスト教講座Ⅱのお知らせです

日時 9月14日(金)10:40-12:00
 場所 教会一階ホール
 お話:小野慈美牧師

聖書を通して、自分自身の生き方、子育てについて
共に考える会です。

牧師がお話をした後、お茶を飲みながら
自由な歓談の時を持ちます。
卒業生の保護者だけでなく、どなたが来てくださっても
けっこうですので、誘いあわせてお出かけください。

2018年9月 4日(火)
待っていてくださる神様

 2学期が始まりました。今までにない酷暑となりましたが、皆様どのように過ごされたでしょうか。私は10年ぶりに屋久島に行くことができました。今まで何度も行きましたが、いつも帰りたくなる場所です。 10年ぶりなので、何か変わったところはないかと思いながら旅をしましたが、新しい出会い(人、食べ物、お店、名所など)もありつつ、やはり変わらないものに惹きつけられ、心が平安で満たされました。 森を歩けば、懐かしい屋久杉やひめしゃらの大木、鳥の鳴き声、ミストでいっぱいの空気、沢の水などに触れることができます。しかし何といってもそこに住んでいる人々が忘れずに迎えてくれることの喜びは大きなものです。昔お世話になっていたガイドさんや、レンタカーの方、民宿の方などが10年ぶりでも覚えていてくださって、変わらず待っていてくれることのありがたさをとても感じました。
 イエスさまは十字架にかかって、復活なさったあとに、弟子たちに
「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。わたしの父の家には住むところがたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻ってきて、あなた方をわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。」ヨハネによる福音書14:1-3
とおっしゃいました。人生という旅の途上には楽しいことばかりでなく、悲しいこと、苦しいこと、行き詰まることもあります。しかし、どんな時でも、私たちのために場所を用意して待っていてくださる神さまがおられることを知っていることは、なんと心強いことでしょう。
 2学期も子どもたちや保護者の皆さんにとって、幼稚園が自分の場所であり、いつも自分を暖かく迎えてくれる場所となるように、祈りつつ、たくさんの場所を用意していきたいと思います。

園長 寺田 千栄

2018年8月17日(金)
*入園説明会

2018年9月11日(火)10時~11時半 入園募集についての説明と保育見学をいたします。予約不要。

*利用案内・募集要項・入園申込書配布(1号・2号・3号認定)

2018年10月15日(月)~ 

子ども子育て支援新制度における申込み区分(1号認定・2号認定・3号認定)により入園手続きの方法と日時が異なりますので入園を希望される方は事前に入園説明会へご出席ください。

*入園相談

2018年10月19日(金)・22日(月)・23日(火)・29日(月)事前予約制。 入園手続きについて、保育料の面からも利用時間の面からも複雑になっています。基本の保育料もご家庭の所得によって変わりますし、利用時間、給食費、兄姉の有無についても様々な面から検討してみる必要があります。当園の保育をよく理解していただいた上で、それぞれのご家庭にあった認定と入園手続きの相談をしています。 入園相談予約は9月3日(月)より受付開始いたします。申込は園受付にて行います。電話での予約はできません。

*お願い
入園後は車通園許可により園へ自家用車での通園が可能となりますが、子育て支援関係の会・入園説明会・入園相談・入園申込・招集日等で来園される時には十分な駐車スペースがありませんので自家用車での来園は控えてください。
2018年8月 8日(水)

明日の保育について、在園児家庭にフェアキャストで配信しました。
保護者専用ページに配信内容が掲載されています。
フェアキャストで確認できない方はそちらをご覧ください。
なお、受信エラー・TEL番号無効などの理由により届いていない方はご自身の設定をご確認ください。

2018年7月19日(木)

7月19日に1学期終了礼拝を行いました。9月4日から2学期が始まります。夏休み中は3号認定(1-2歳児)と2号認定・預かり保育利用(3-5歳児)の園児が園で過ごします。


「たくましく育ち」

イエス様は、ベツレヘムで生まれましたが、その後ナザレという小さな町で育ちました。そして30歳の時に家を離れ、神の国を宣べ伝える働きを始め、33歳で十字架上で処刑されました。父のヨセフは比較的若くして死んだと言われていますので、30歳までは、家族を養うために普通の生活をしておられたのです。ですから、イエス様が伝道の生活を始めたときには、ナザレの人々は驚きと反発を示しました。「この人は大工の息子ではないか。母親はマリアといい、兄弟はヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。姉妹たちは皆、我々と一緒に住んでいるではないか」(マタイ13:55-56)。
幼年期はどうだったのでしょう。「幼子はたくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた」(ルカ2:40)。これは聖書の中でイエス様の幼年期の様子が記されている唯一の箇所です。わたしは「たくましく育ち」という言葉に心をひかれました。
 園児たちが歌う賛美歌に「ナザレのおうち」という歌があります。
1)毎朝 ナザレのおうちから ご本を読む声聞こえます。
あれは 神の子イェス様が 聖書の言葉を熱心に 学んでおられる声でしょう。
2)毎日 ナザレのおうちから トントンつちおと ひびきます。 
あれは 神の子イェス様が 大工のしごとのおてつだい 励んでおられる音でしょう。
3)毎晩 ナザレのおうちには 小さい明かりが灯ります
   あれは 神の子イエス様が、おやすみなさいと手を合わせ、祈っておられる部屋でしょう。
当時のユダヤ人の家庭でのごく普通の生活を想像させます。しかし、これらの歌詞だけだと、「たくましく育ち」という聖書の言葉が再現されていません。そこで、わたしは、2番と3番の間に、以下のような歌詞を加えたいと思います。
2b)毎日 ナザレの野原では、明るい笑いが聞こえます。
あれは 神の子イェス様が 友だち集めて生き生きと 遊んでおられる声でしょう。
イエス様は「たくましく」育ったからこそ、わたしたち人間のあらゆる気持ちを理解し、助けることがおできになるのです。「たくましく育ち」とは、単に身体が強くなるという意味ではありません。いろいろな状況の中で、友だちと関わりながら、その中で自分で考え、自分で決断できる力が育っていくことです。「遊んでばかりいないで勉強しなさい」という使われ方をするときには、「遊び」は否定的な意味で使われますが、どんな遊びをするかが大切なのです。幼児期にとって、友だちと一緒に、からだも頭も使って夢中になって遊ぶことは、想像力、創造力、コミュニケーション能力などの人間としての土台を養う上でとても大切なのです。もし、幼児期にディスプレイだけを見て育っていくならば、その土台が脆弱なものになってしまいます。
今この原稿を書いているときも、園庭ではこどもたちが楽しげに遊んでいる声が聞こえます。園生活を通して、人生の土台をしっかりと築いていって欲しいと願っています。 

理事長 小野慈美


2018年7月10日(火)

先週より不具合が続いていた契約サーバーによるメンテナンス作業により、7月6日(金)夜から9日(月)夜まで園ホームページの閲覧、園あてメールの送受信のサービスができない状態になりました。
事前の告知ができなかったために、このサイトをご覧になろうとアクセスしてくださった皆様にはご不便とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

なお、園からの情報発信の別手段として、Facebook・Twitterを使用しておりますので、そちらもご利用いただければ園の最新情報を随時お伝えしております。

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