神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

2018年8月17日(金)
*入園説明会

2018年9月11日(火)10時~11時半 入園募集についての説明と保育見学をいたします。予約不要。

*利用案内・募集要項・入園申込書配布(1号・2号・3号認定)

2018年10月15日(月)~ 

子ども子育て支援新制度における申込み区分(1号認定・2号認定・3号認定)により入園手続きの方法と日時が異なりますので入園を希望される方は事前に入園説明会へご出席ください。

*入園相談

2018年10月19日(金)・22日(月)・23日(火)・29日(月)事前予約制。 入園手続きについて、保育料の面からも利用時間の面からも複雑になっています。基本の保育料もご家庭の所得によって変わりますし、利用時間、給食費、兄姉の有無についても様々な面から検討してみる必要があります。当園の保育をよく理解していただいた上で、それぞれのご家庭にあった認定と入園手続きの相談をしています。 入園相談予約は9月3日(月)より受付開始いたします。申込は園受付にて行います。電話での予約はできません。

*お願い
入園後は車通園許可により園へ自家用車での通園が可能となりますが、子育て支援関係の会・入園説明会・入園相談・入園申込・招集日等で来園される時には十分な駐車スペースがありませんので自家用車での来園は控えてください。
2018年8月 8日(水)

明日の保育について、在園児家庭にフェアキャストで配信しました。
保護者専用ページに配信内容が掲載されています。
フェアキャストで確認できない方はそちらをご覧ください。
なお、受信エラー・TEL番号無効などの理由により届いていない方はご自身の設定をご確認ください。

2018年7月19日(木)

7月19日に1学期終了礼拝を行いました。9月4日から2学期が始まります。夏休み中は3号認定(1-2歳児)と2号認定・預かり保育利用(3-5歳児)の園児が園で過ごします。


「たくましく育ち」

イエス様は、ベツレヘムで生まれましたが、その後ナザレという小さな町で育ちました。そして30歳の時に家を離れ、神の国を宣べ伝える働きを始め、33歳で十字架上で処刑されました。父のヨセフは比較的若くして死んだと言われていますので、30歳までは、家族を養うために普通の生活をしておられたのです。ですから、イエス様が伝道の生活を始めたときには、ナザレの人々は驚きと反発を示しました。「この人は大工の息子ではないか。母親はマリアといい、兄弟はヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。姉妹たちは皆、我々と一緒に住んでいるではないか」(マタイ13:55-56)。
幼年期はどうだったのでしょう。「幼子はたくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた」(ルカ2:40)。これは聖書の中でイエス様の幼年期の様子が記されている唯一の箇所です。わたしは「たくましく育ち」という言葉に心をひかれました。
 園児たちが歌う賛美歌に「ナザレのおうち」という歌があります。
1)毎朝 ナザレのおうちから ご本を読む声聞こえます。
あれは 神の子イェス様が 聖書の言葉を熱心に 学んでおられる声でしょう。
2)毎日 ナザレのおうちから トントンつちおと ひびきます。 
あれは 神の子イェス様が 大工のしごとのおてつだい 励んでおられる音でしょう。
3)毎晩 ナザレのおうちには 小さい明かりが灯ります
   あれは 神の子イエス様が、おやすみなさいと手を合わせ、祈っておられる部屋でしょう。
当時のユダヤ人の家庭でのごく普通の生活を想像させます。しかし、これらの歌詞だけだと、「たくましく育ち」という聖書の言葉が再現されていません。そこで、わたしは、2番と3番の間に、以下のような歌詞を加えたいと思います。
2b)毎日 ナザレの野原では、明るい笑いが聞こえます。
あれは 神の子イェス様が 友だち集めて生き生きと 遊んでおられる声でしょう。
イエス様は「たくましく」育ったからこそ、わたしたち人間のあらゆる気持ちを理解し、助けることがおできになるのです。「たくましく育ち」とは、単に身体が強くなるという意味ではありません。いろいろな状況の中で、友だちと関わりながら、その中で自分で考え、自分で決断できる力が育っていくことです。「遊んでばかりいないで勉強しなさい」という使われ方をするときには、「遊び」は否定的な意味で使われますが、どんな遊びをするかが大切なのです。幼児期にとって、友だちと一緒に、からだも頭も使って夢中になって遊ぶことは、想像力、創造力、コミュニケーション能力などの人間としての土台を養う上でとても大切なのです。もし、幼児期にディスプレイだけを見て育っていくならば、その土台が脆弱なものになってしまいます。
今この原稿を書いているときも、園庭ではこどもたちが楽しげに遊んでいる声が聞こえます。園生活を通して、人生の土台をしっかりと築いていって欲しいと願っています。 

理事長 小野慈美


2018年7月10日(火)

先週より不具合が続いていた契約サーバーによるメンテナンス作業により、7月6日(金)夜から9日(月)夜まで園ホームページの閲覧、園あてメールの送受信のサービスができない状態になりました。
事前の告知ができなかったために、このサイトをご覧になろうとアクセスしてくださった皆様にはご不便とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

なお、園からの情報発信の別手段として、Facebook・Twitterを使用しておりますので、そちらもご利用いただければ園の最新情報を随時お伝えしております。

2018年6月26日(火)
失くしたお財布

その出来事は、"結婚式"という華々しい幸せいっぱいの日に起こりました。親戚と別れ、軽くお蕎麦でも食べて帰ろうとタクシーに乗り込みました。「あれ、お財布がないな・・・」主人のつぶやきに、それまでの華やいだ雰囲気は一変しました。失くした可能性のある所に電話をし、連絡を待ちました。心の中がモヤモヤし、落ち着かない状態でした。でも希望はありました。"明日にはきっと見つかる"と・・・。

次の日、教会の後、ドキドキしながら昨日行ったところをめぐってみました。車を降りて心配そうに歩いていく主人を見ながら、私は手を組んで声を出して祈りました。「神様、どうか見つかりますように。これから気を付けます。どうかお許しください。私たち家族を憐れんでください。」隣で、娘も祈り始めました。「神様、どうかお財布を出してください。今回だけ、今回だけ出してください!もう落としませんから!!」今思うと笑ってしまうような祈りですが、その時は真剣でした。お財布には、免許証はなかったものの、クレジットカード数枚、群馬のホームにいる母のためのお金がはいっていました。決して嬉しそうではない表情で戻ってきた主人の姿に、私も娘もがっかりしました。すぐそばに交番があり、そこにも行ってみると主人が言うと、娘が「私も行く!」と飛び出していきました。ひとつひとつ希望が消えていく中、そんな中でもお腹はすき、お通夜のような昼食をとり家に帰ろうとしました。このまま家に帰ったら、夫婦喧嘩が勃発してしまいそうだと考えていると、娘が公園で遊んでから帰りたい、というので車を停め、三人で公園にむかいました。家で心配していた母のことを思い出し、私は携帯を手にとりました。見つからなかったことを伝えると、母は思いもかけないことを言いました。「タクシー会社には電話した?タクシーの中で、探しているうちに落としたとか、手にしていたのに座席に置いちゃったとか。飲んでいるときは何しているか分からないものよ。」その後、だめもとでタクシー会社に電話をしました。お財布の色、形、メーカーを伝えると、カードに記載されている名前を聞かれました。主人の名前を伝えると、「あっ、これですね。」と言われました。私は娘と遊んでいる主人のところまで走り、背中を思いっきり叩き、声にならない声で「あった!」と言いました。すでに泣いていた私を見て、娘もお財布が見つかったことを知り三人で抱き合って喜びました。その後、磯子のタクシー会社でお財布を受け取り、感謝して岐路につきました。「今日は乾杯だね。パパ、次は出てこないから気を付けてね!」という娘の言葉に、反省している主人でした。

見失った羊を見つけ出した羊飼い、放蕩息子を迎えた父親の喜びを、私たちも日常の生活の中で味わうことがあります。私も今回、これほどまでの喜びなのかと、御言葉をあらためて味わうことができました。見つかるように祈りつつも、私の心には常に"見つからないかもしれない"という思いもありました。葛藤の中で、主人を責める気持ちがふつふつと沸き起こり、でも一番辛いのは主人なのだとその気持ちをおさめ、また葛藤し・・・。

聖書が教えてくれる喜びは、単なる嬉しさ楽しさではなく、羊飼いや放蕩息子の父親もきっと味わったであろう胸がつぶれそうなほどの葛藤、ひれふすような祈りから生まれてくるものなのではないでしょうか。

"あなたはわたしの神、あなたに感謝をささげる。わたしの神よ、あなたをあがめる。
   恵み深い主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。"詩篇118:28,29 

主幹保育教諭  黒坂綾子
        

2018年6月12日(火)

2018年度第1回PTA講演会のご案内です。

 日時:6月26日(火)9:00~11:00
  場所:捜真バプテスト教会礼拝堂
  主題:「子育て世代の女性ホルモンケアとヘルスケア」
  講師:善方 裕美 先生 (よしかた産婦人科副院長/横浜市立大学附属市民総合医療センター婦人科)

横浜市港北区小机町で産婦人科医院運営とともに、大学病院で女性ヘルスケア専門外来を担当している講師の先生は、各方面での講演会活動もあり、神奈川県未病対策セミナーをはじめ、日経BP主催「woman
expo」、ピジョン主催「おっぱいカレッジ」など全国各地で女性のヘルスケアについて啓蒙活動を展開しています。

ご友人・ご近所の方など、どなたでも参加頂くことができますので、お誘いあわせのうえいらしてください。

2018年5月29日(火)

6月30日開催ホームカミングのご案内をさくら会会員と満20歳・満10歳の卒業生に発送していますが、宛先不明で園に戻ってくる郵便が多数あります。

卒業生の状況をご存知の方は是非、ご本人か園にお知らせください。


 ホームカミングデーについては、当園ホームページの項目「その他」→「卒業生へのお知らせ」に随時掲載しています。

2018年5月25日(金)
自分を低くして、子どもから学ぶ

今年の春に出かけた、バージニア・リー・バートン「ちいさいおうち」の絵本作家の展覧会の入り口に、あいさつ文のボードが掲げてありました。そこにはバージニア・リー・バートンが「ちいさいおうち」で、1943年アメリカ合衆国で最も権威ある児童書の賞、コルデコット賞を受賞した際、スピーチで「見たものが、美の基準となる」と言っています。子どもたちに何を見せるか、それは大人の選択にかかっています。力強い美しさを持ったバートンの絵本が「まごのまごのまごの」の未来永劫まで日本の書店に並んでいますようにという願いを込めて、この展覧会を開催します。と書かれていました。

私の心に「見たものが、美の基準となる」「子どもたちに何を見せるか、それは大人の選択にかかっています。」と書かれた言葉が突き刺さりました。それは私自身「ちいさいおうち」は父の膝に座り、何度も読み聞かせてもらった絵本であり、今でも大好きな絵本の一冊であること、また我が家では、誕生日プレゼントは父が選んだ本と決まっていたおかげで良い絵本に触れ、絵本を楽しみつつ良い絵本を見る目が育つのに役立っていたこと、また代々クリスチャンの家に生まれた母は、私を幼い時から教会へ連れて行き、そこで聖書を読み賛美歌を歌い、そして主イエスと出会った事が、やがて揺るがぬ礎となるクリスチャンへの道を選択する際に、大きく影響したこと、これらの実体験からも、バートンの言葉が確信をついていると実感できたからです。改めて美の基準となるものを与えてもらった環境に、感謝の思いが湧いてくると共に、目の前の子どもたちに何を見せ、何を選択するのかという大きな責任があることを痛感させられました。

バートンは、美術を専門的に学びやがてデザイナーとしの才能を発揮しつつ、我が子のために絵本制作を手がけていきます。その作品は絵本1ページ1ページを絵と字の配置やバランスまで考えて絵の中に配置し、背開きにまで妥協せず作られています。彼女は子どものためだからといって、程度を落として書く事は絶対に許されないこと、文章と絵は完全に関連していなければならないこと、子どもはどん欲な知識欲を持っていて、素材が楽しめる形で出てくれば学ぶことなど、鋭い批判家の我が子から多くの事を学んだのです。 その学びを、制作活動に生かしていたからこそ生まれた名作であった事を知り、感銘を受けました。

子どもの美の基準となるようにと、より優れたものを子どもに見せるために、子どもから学ぶバートンの姿勢、そして子どもから学び続けたからこそ生み出された優れた作品を思う時、大人は子どもから学びつつ、子どもに本物を見せるために真剣に選び与えなくてはいけないと、私自身心引き締められました。
聖書のマタイによる福音書18章4節にも『 自分を低くして、子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ』と書かれています。つまり優れた者とは、バートンのように大人だからと傲慢にならず自分を低くし、子どもから学ぶことなのです。子どもの前で傲慢にならず、自分を低くし子どもから学びつつ、子どもたちに美の基準となる本当に美しい物を、選択できる大人でありたいものです。私自身、未来を作る子どもから真剣に学び、子どもたちの美の基準となる選択ができる大人へとこれからも成長し続けながら、子どもと関わって行きたいと願っています。                           

副園長  岡野 きよみ

2018年5月18日(金)

次回のキリスト教講座Ⅱのご案内です。

日時:6月15日(金)10:40-12:00
 場所:捜真教会一階ホール
 お話:小野慈美牧師

聖書を通して、自分自身の生き方、子育てについて
共に考える会です。

牧師がお話をした後、お茶を飲みながら
自由な歓談の時を持ちます。
卒業生の保護者だけでなく、どなたが来てくださっても
けっこうですので、誘いあわせてお出かけください。

2018年4月26日(木)

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5月3日(祝)10:00~14:00 第52回捜真バプテスト教会バザーが開催されます。
教職員も幼稚園コーナー・園の製作品・そのほかの場所で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
幼稚園コーナーでは、園のご案内資料配布と入園に関するご相談に応じますので、どうぞお誘いあわせのうえ来園しご一緒にバザーを楽しんでください。

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