神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

2020年10月 8日(木)

園恒例の年長組自然教室は時期も場所も内容も変更に変更を重ね、感染症対策もしながら、様々な配慮をした上で、昨日から1泊2日で市内施設で実施することができました。
 昨日午後から雨が降り始め、さらにプログラムを変更しながら過ごしましたが、すべて守られて無事に終えることができました。
 園生活の最後の学年の行事として大切にしてきた活動のひとつなので、子どもたちのためにとご家庭の協力を得ながら開催できたことに感謝します。

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2020年10月 6日(火)

子育て支援事業『ひかりの子』のページよりご覧いただけます。

『ひかりの子』は感染症対策のため、現在も再開できませんが、ひかりの子の先生たちからひかりの子を楽しみにしているご家庭へ向けてひかりの子プログラムをお届けします。
2つの動画をご覧ください。
秋を感じながらご家庭で視聴して楽しんでいただければ幸いです。
皆様がお元気で過ごされますように、お会いできる日を楽しみにしています。


2020年9月30日(水)

2021年度入園を希望していて、9月の見学会・説明会に参加されていない方は、10月3日(土)10時半・11時開催の園施設見学会、10月15日(木)10時半開催の入園説明会にご出席ください。
参加申込はすべてこのホームページ【問い合わせ】よりメールでの申込になります。
見学会・説明会申込に必要なこと、入園についての流れは【入園案内】のページをご覧ください。
動画での園紹介もご覧ください。


2020年9月30日(水)
『たとえコロナの谷を歩むとも』
  
理事長 小野慈美

1 主は私の羊飼い。私は乏しいことがない。2 主は私を緑の野に伏させ、憩いの汀(みぎわ)に伴われる。
3 主は私の魂を生き返らせ、御名にふさわしく、正しい道へと導かれる。4 たとえ死の陰の谷を歩むとも、私は災いを恐れない。あなたは私と共におられ、あなたの鞭と杖が私を慰める。
(詩編23編1-4節【聖書協会共同訳】)

1)羊飼いのイメージとしての神
「主は私を緑の野に伏させ、憩いの汀(みぎわ)に伴われる」(2節)という言葉から、のどかな牧歌的な情景を連想するかもしれません。しかし、この詩の舞台となっている地域は、降水量が少なく、乾期の5-10月はほとんど雨がふりません。羊飼いは、草や水のある場所を知っていて、季節によって羊たちを移動させ、「正しい道」(3)に導いてくれます。移動の途中で「死の陰の谷」(4)のような危険なところも通らねばなりません。しかし、羊飼いは「鞭と杖」(4)で羊を守ります。「鞭」は、獣たちから羊を守るための金具の付いたこん棒です。また、羊は視力が弱いので、羊が道を外れそうになると「杖」で方向を示します。

2)たとえコロナの谷を歩むとも,災いを恐れない
 私たちは今、コロナという「死の陰の谷」を歩んでいます。コロナだけではありません。ますます激しさを増す自然災害。近い将来必ず起こる大きな地震。これらの災いから逃れることはできません。「災いを恐れない」(4)とは、災いは避けられないけれど、主が「私と共におられ」(4)私の魂を守ってくださるから、災いが私を滅ぼしつくしてしまうことはないのだという確信です。
コロナはやがて終息しますが、だれもが通る「死の陰の谷」があります。それは、死です。わたしたちはすべて「余命〇〇年」と宣言されています。ただ、その数字が知らされていないだけです。死という究極の「死の陰の谷」を通る時、自分がどうなるのかわからないという不安があります。しかし、その時には、その時の自分をそのまま神様に委ねて良いと神様は言ってくださっています。
逆説的な言い方をすれば、羊飼いである神様の御腕の中で、安心して恐れて良いのです。雷が鳴るとき、小さい子どもは身近にいる親に飛びつきます。そして、親の胸の中で、「ママ(パパ)が一緒にいるから大丈夫だよ」という言葉を聞くと、怖いままで安心できます。大人も同じです。強がってみせても、神さまはご存知です。ですから、死のみならず、自分ではどうすることもできない「死の陰の谷」の中を歩んでいるとき、「神様、怖いです」と訴えて良いのです。恐れたり不安になる自分を隠さず、そのまま神様に委ねる。委ねることのできるお方を知っていること、それが「災いを恐れない」ということです。    

(9月6日 捜真バプテスト教会礼拝メッセージより)

2020年9月15日(火)

本日の入園説明会に来園してくださった皆さま、ありがとうございました。
感染症対策のため、例年とは異なるお願いもございましたが、ご協力に感謝いたします。
入園相談・園施設見学会のメール申込も本日(現在)届いた連絡には返信をしております。
もし、既に申込をしていたり、問い合わせをしているのに、返信がないという方は、開園中に園へ電話でご確認ください。

2020年9月 9日(水)
-捜真バプテスト教会からのお知らせ-
〇9月13日(日)主日礼拝 10:30 (同時動画配信)。

 弟子たちは夜通し漁をしても何も獲れませんでしたが、イエス様の「舟の右側に網を打ちなさい」という言葉に従ったとき、多くの魚が獲れました。私たちも見当違いの方向に必死に網を打ち続けていることはないでしょうか。これは子育てにもあてはまります。生きる上で、また、子育てにおいて「右側に網を打つ」とはどういうことなのかをご一緒に考えましょう。
 説教 小野慈美牧師
 聖書 ヨハネ21:1-14
 説教「右側に網を打ちなさい」

 ※午後1時過ぎからは、録画を見ることができます。
  どなたでも自由にご視聴ください。
 [ス マ ホ] http://soshin.or.jp/sp/message.html
 [パソコン] http://www.soshin.or.jp/message.html


 〇教会学校
 新たな方法を検討中です。もうしばらくお待ちください。

2020年9月 8日(火)

2021年度入園説明会へ申込くださりありがとうございます。
感染症対策をしながらの開催となりますので、下記についてご協力ください。

【1階 入口】
1.手の消毒をお願いします。
2.検温を実施します。37.5度以上の場合、入場をお控えいただきますのでご了承ください。
3.下駄箱で室内履きに履き替えてください。外靴は各自でお持ちください。
スリッパ等をお忘れの方は貸し出ししますが、返却時に消毒をしてお返しいただきます。

【2階 受付】
1.入園申込受付メールと参加者(お子様のお名前)を確認いたします。
2.座席は指定となっておりますので、当日の資料と一緒に番号札を受け取り、番号の座席にご家族ごとにお座りいただきます。
3.帰りに「出席表」を提出していただきます。参加者の欄には来園された全員の名前をご記入ください。


1日に3回の時間帯で開催しますが、1回目と2回目、2回目と3回目の間に会堂の消毒作業を行いますので、説明会の終了後は速やかに退出をお願いします。
10時半・12時半の回に来園される方は準備が整うまで会堂への入場をお待ちいただくこともありますのでご了承ください。

2020年9月 8日(火)

当園ホームページ【お問い合わせ】より入園説明会や園施設見学会へ申込または参加可否のご質問をしてくださっている方で、返信メールが届いていない場合がありましたら、園へ電話でご連絡ください。(045-323-1676)

届いているメールはすべて返信しておりますが、時々エラーになる場合があり、事務局から連絡が取れないこともあります。

返信は事務局(kg-office@soshin.or.jp)よりメールしますので、メールを受信できるようにしておいてください。

園へ電話でご連絡くださる際は、電話連絡先、お子様のお名前、生年月日、申込した内容(日時等)をお知らせください。

上記はメール申込の確認であり、電話での申込は受け付けておりませんので、申込する際は園ホームページ【お問い合わせ】よりメールでお願いします。

2020年9月 1日(火)
『あなたがたはわたしの友である』 

 数年前提出されたなつやすみのしおりに、一枚の紙が挟まれていました。その紙の中心の〇の中にトイレそうじの○○さんへと書かれていて、その周りに日付と「今日もトイレきれいだったよ。ありがとう」と、家族からのメッセージがたくさん書かれていました。感謝のメッセージを張り合いに、お手伝いを継続していたのでしょう。微笑ましい家族の姿に、私自身ほっこりとした気持ちになったことをふと思い出しました。

 他者から届く温かいメッセージは、その人の心を育み、誰かのためにと行動する原動力になるものです。しかし、いつも自分の期待通りの反応が得られるわけではありません。文句や要求が返ってくることや、他者の反応に文句を述べ、要求ばかり求めてしまうことも起こります。誰しも他者を大切にし、他者のために行動することの大切さは、知っていますが、自分のように隣人を大切にすることは実に難しいことです。

 聖書のマタイによる福音書22章39 節に、最も重要な掟として「隣人を自分のように愛しない」とあるように、イエスさまも望んでおられたことです。しかしイエスさまの側にいて誰よりもそのことを理解していた弟子たちでさえも、そのことを実行できなかったのです。弟子たちはイエスさまの十字架刑を目の当たりして苦しむイエスさまを見捨て、自分の身を守ろうとイエスさまの元を離れていきます。このことをご存知だったイエスさまは、十字架刑を前にして再度弟子に「わたしがあなたがたを愛したように互いに愛し合いなさい。...私の命じることを行うならばあなたがたはわたしの友である。」(ヨハネ15:12-15)と語られるのです。離れていく弟子たちに向かってたとえ私から離れても、私の命じたことを守るならば、どこまでもあなたの友であることは変わらないと言ってくださるのです。何と深い愛に満ちた心強い言葉でしょう。イエスさまから離れて行った弟子たちも、惜しみない愛を注いでくだるイエスさまの愛に触れ、再び互いに愛し合いながら歩み出します。

 またまだ終わりの見えないコロナ禍では、今までとは違う制限のある生活や変化による息苦しさ、またコロナウイルスに対する様々な恐れなどにより、自分よがりで傲慢で自己中心的な思いに落ち入りやすいものです。その様な今だからこそ、十字架刑を前に自らが苦しみの中にありながら、自分の様に愛してくださったイエスさまの「あなたがたはわたしの友である」との言葉に励まされて、私たちも自分のように互いに愛し合うことを心がけて過ごして行きたいものです。身近な家族や隣人のみならず、世界中の人々のことを自分のように愛しながら、行動することが大切になっていくことでしょう。皆様お一人お一人が互いに愛し合いながら、心豊かに過ごすことできますようにと祈っております。 
                       

副園長   岡野きよみ

2020年8月26日(水)

子育て支援事業『ひかりの子』ページより動画をご覧いただけます。

ひかりの子は現在コロナ対応によりお休み中ですが、ひかりの子の先生たちからひかりの子を楽しみにしているご家庭へ向けてひかりの子プログラムの一部をお届けします。
ご家庭で視聴して楽しんでいただければ幸いです。
またひかりの子の先生たちへメッセージなどありましたら、【お問い合わせ】からメールでも園にお手紙をお送りくださることでも歓迎します。
その際は「ひかりの子の先生たちへ」とお知らせください。

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