神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

2020年1月 9日(木)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のためにキリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


1月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:1月10日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師

2019年12月19日(木)
「生みの親 育ての神」
  「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。 ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」 コリント3:6-7  

 上記の聖書の言葉は、伝道者パウロがコリントの教会に宛てて書いた手紙の一部です。教会の本当の育て主(ぬし)は、創設者のパウロでもなく、後継者のアポロでもない。神様であることを忘れるなという主旨です。これは、子育てにも当てはまります。
 (Ⅰ)子どもの育つ力を信じる
子どもに苦労をさせたくないから良い学校へ入れて、良い収入のある職業につかせたいという親心はわかります。しかし、子どもは神様からお預かりした、親とは別の人格です。「我が子」ではあっても「我が物」ではありません。親には、保護し世話をする責任はありますが、所有物のように支配してはならないのです。期待することが悪いのではありません。しかし、仮に親の期待通りでないことが起こっても、お子さんを応援してほしい。子どもには、神様が成長する力を与えてくださっていることを親こそが信じてあげましょう。成長させてくださるのは神です。
 (Ⅱ)親の限界を知る
子育てに限らず大切なことは、「真剣に生きるけど、深刻にならないこと」です。人間がどうすることもできないことまで何とかしようとするときに深刻になります。どんなに愛していても、四六時中見守ることができるわけではありません。また、親がよかれと思うことが最善かどうかもわかりません。どんな親も不完全です。だから、子育ては60点でいいのです。これは、親の責任をいいかげんにすることではありません。親であっても限界があることを認めることです。だから「神様、助けてください」と祈りながら子育てをすることです。成長させてくださるのは神です。
 (Ⅲ)比べない
自分のお子さんと、他のお子さんとを比べて、親自身が誇りたいと思っていませんか。それは親の満足のためにこどもを利用することになり、子どもにもプレッシャーになります。なぜなら、親の期待に応えられなければ、愛されないのではないかという不安を与えるからです。まず、お子さんの存在そのものを受け入れてください。この世で生きていくときに、比較によって絶えず序列や優劣がつけられ評価されることからは逃れられません。確かに、お子さんに対する評価が、親の評価として測られるのはつらいことです。しかし、その評価に縛られないでいることはできます。そのためには、この世の評価がその人の絶対的価値ではないのだという視点が大切です。神様は、どの人をも固有の大切な存在であると見ていてくださるのです。神がその子なりに成長させて下さることを信じ、その子なりの成長を見守り支えましょう。

理事長 小野慈美 <2019年11月17日主日礼拝メッセージより>


12月18日(水)にクリスマス礼拝を終え、2学期の教育標準時間保育を終了しました。
12月19日~28日、1月4日~7日、冬期保育をしています。
3学期始業礼拝は1月8日(水)です。


教会では、12月22日(日)10時半~クリスマス礼拝、12月24日(火)19時~クリスマスイブ礼拝をいたします。是非、いらしてください。

2019年12月11日(水)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のためにキリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


12月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:12月13日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師


2019年11月30日(土)


併設する捜真バプテスト教会では明日からアドベント礼拝が始まります。明日は13時からクリスマスコンサートがありますので、是非お誘い合わせの上いらしてください。素晴らしい賛美とオルガンの音色をお楽しみください。

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2019年11月25日(月)
光の中を歩む

クリスマスの時期がやってまいりました。幼稚園でクリスマスを初めて迎えるかたもいらっしゃいますので、私たちにとってのクリスマスの意味をお伝えしたいと思います。
 いうまでもなく、クリスマスはイエスさまのお誕生を覚える日(お誕生日とはちょっと違います)です。クリスマスという言葉は「クライスト」と「マス」という言葉がくっついてできていて、意味はキリスト(救い主)を礼拝するという事になります。つまり、イエスさまが私のところに来てくださった、私の救い主になってくださったことを、礼拝を通して知り、感謝することなのです。幼稚園ではこのことを子どもたちに伝え、アドヴェント礼拝からクリスマス礼拝までイエスさまを真ん中にした礼拝をしていきます。
 毎年年長組が、ページェント(生誕劇)を通してクリスマスの出来事を伝えてくれます。練習の時から、ページェントは劇ごっこではなく、神さまのお仕事をさせていただいている事であり、皆は天使としてその働きをするのであると伝えています。私は年長組のページェントを見ると、子どもたち一人ひとりを神さまが用いて、光で照らしてくださっている光景を見ます。そして参加者の私たちもその光に照らされている気分になります。

「光は暗闇の中で輝いている」ヨハネ1:5 

光とはイエスさまを指します。暗闇のようなこの世に、光として来てくださいました。これがクリスマスの約束です。暗闇を歩いているように思える時も、どんなときもイエスさまご自身が光として輝き、共にいてくださるという約束です。ちょうど、地球が自分で輝くのでなく、太陽によって輝いているように、光そのものが輝いているので、私たちは自分で頑張って輝かなくてもよいのです。今年のクリスマスに、是非この光を感じてくださると嬉しいです。                
園長 寺田 千栄

2019年10月29日(火)
心が動くと日常が輝く
 日本一心を揺るがす新聞の社説と言われ、本も出版された地方紙「みやざき中央新聞」をご存知でしょうか。地方新聞が生き残るために、一般的な新聞の記事ではなく人の心が動く社説や講演会の記事を掲載したことで話題になり、今では全国で読まれている地方新聞です。私も編集長の水谷もりひとさんの講演会を聞き知った次第ですが、講演会で水谷さんは「心が動くと日常が輝きます。人間は心が動かないと行動しない。心が動くと行動する。」と心が動き輝く日常とするためのヒントについて繰り返し語ってくださいました。つまりワクワクして生きることともおっしゃっていました。そのことに深く共感を覚えたのは、日々の保育の中で心が動くことで、ワクワクしながら輝いていく子どもたちの姿を目の当たりにしていたからだと思います。

 先日の運動会でも子どもたちの心は動き、輝く姿がそこにありました。実は運動会の裏で保育者たちは、子どもたちの日頃の遊びがより深められ、より面白く、且つ子どもの心が動き輝やけるようにと工夫をしているのです。子どもが輝く姿が保護者に伝わるためにどの様に表現するか、私たちもワクワクしながらプログラムを編み出しています。今回も2歳児の競技では、大きなかぶ役は保育者が行う予定でアイテムを用意していましたが、子どもがやりたいと言い出し変更、年少組の電車の競技では、競技の中で年少にCDを売るアイドルグループの準備があり、からだだいぼうけんでは小腸をジグザグの平均台にしてはとの提案に、子どもは滑り落ちるイメージがあり、様々なやり取りがありました。この様に子どもと保育者が幾度となく話し合いお互い妥協点を導き出し作り上げていきます。 子どもたちも自分が選び、提案したことを行なっていくので、自然心が動き自ら行動し、輝きを増してゆきます。つまり心が動いている子どもの心に寄り添うことで保育者の心も動き、その心の動きに共感できた時、お互いの心が一つとなり喜びをも共感できるのです。


『同じ思いとなり、 同じ愛を抱き、心を合わせて、思いを一つにして、私の喜びを満たしてください。』

フィリピの信徒への手紙2章2節

 心が動くと人は動く、その他者の心に合わせ、思いを一つにした時に更にお互いの心が揺れ動き、共に喜びに満たされていく。つまり心が一つになるとは、同じ思いになることであり、どちらかの思いに偏ることなく両者のバランスが保たれ、尚心が一つになった状態です。運動会までの子どもたちと保育者のように、お互いの心が動き、一つになると両者共に大きな喜びに満たされるのです。

 皆様の中には初めての運動会で、カメラのファインダーから一部を撮影するかのごとく、大人のフィルターを通して何が出来て何が出来ない、足が早い遅いダンスが上手下手など子どもを評価することが先立ってしまった方もいらしたことでしょう。好成績=成長=喜びとはならないのです。真の喜びは過ごす過程をいかに他者と心を合わせて共に心を動かして豊かに生きるか、そこにこそ本当の幸いがあるのではないでしょうか。

 イエスの愛に満たされた中で私たちの日常が、心が動きワクワクした、輝きに満ちた日々へとなりますようにお祈りしております。                            

副園長 岡野 きよみ

2019年10月11日(金)

10月15日(火)から入園申込書・募集要綱を配布します。(平日9時~17時半)
また見学会(9月の入園説明会に出席していない方対象)を10時より開始します。

2号認定・3号認定の横浜市へ申請する書類も配布していますので、必要な方は園受付でお受け取りください。

当園入園希望者は入園相談を申込みしてください。
入園相談を申込み済の方は、相談時に入園申込書を受け取ることができますので、15日に来園する必要はありません。

10月13日(土)は、台風接近により保育希望者がありませんので、園は休園です。お急ぎのご用のある方は、園にメールでご連絡ください。kg@soshin.or.jp

10月14日(日)併設する教会では教会学校・主日礼拝を通常通り行いますが、くれぐれも安全を優先してください。

2019年10月 9日(水)

10月10日(木)9:10~遊びがいっぱい運動会を開催します。
今年のテーマは「レッツチャレンジ!~令和を生きる子どもたち~」です。

園では運動会に向けてプログラムの内容を皆で相談して過ごしてきました。遊びの中では、いろいろなお店屋さんがあったり、電車好きの人たちがたくさんいたり、人体を研究している人もいます。またホールでは、ブロックで車を作ってカーレースを楽しんできました。外では大きな穴や山を作って泥、段差でたくさん遊びました。今年は、それらを運動会の競技に取り入れています。お楽しみに!

神様からいただいている力でチャレンジを楽しみ、感謝する一日となることを願っています。

捜真幼稚園では、運動会を普段の保育の延長として考えています。園児の負担を考え、いつも遊んでいる園庭で、いつもの保育時間に行っています。立派な姿を披露することが目的ではなく、運動会を通して、子どもたちが園で楽しみ、こだわっているのは何なのか、何を試行錯誤しているのか、運動会という行事を通してどのように成長したかを見ていただきたいと思います。

お客様へ
未就園児の競技はありませんが、見学は自由にいらしてください。入口で受付があります。
午前中にフィナーレ以外の競技やダンスのプログラムは終了します。
自家用車での来園はご遠慮ください。近隣への路上駐車や近隣店舗への駐車はしないでください。

2019年10月 1日(火)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のために
キリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


10月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:10月4日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師


2019年9月27日(金)

「ただ 楽しむ」

この夏の研修は、絵本セミナーに参加しました。絵本作家の方に会える研修は本当に楽しくて、わくわくします。今回初めて"おまえうまそうだな"や"にゃーご"の作者、宮西達也さんの講演をお聴きしました。それまで、宮西さんの恐竜シリーズの絵本を読んだことはありましたが、作品のレパートリーの広さに驚きました。先生ご自身が沢山読み聞かせてくださったのですが、大笑いしたり、涙したりしながらその時間を満喫しました。
今までも、"わにわに"シリーズの小風さちさん、"あやちゃんの生まれた日"や"あめふりあっくん"の浜田桂子さん、"やぎのしずか"や"とべ ばった"の田島征三さんにお会いし、作家さんご自身に絵本を読んでいただいたことがありました。この上ない贅沢な時間です。この絵本を生み出した方に、読んでいただいているという嬉しさ、満足感は他にたとえようがありません。そして、絵本を読んでもらうって、こんなに楽しくて心地良いのだなと実感しました。
 なぜこんなに、ただただ楽しいのだろう、この気持ちはどこから生まれてくるのだろうと考えた時、読んでいただいている時の作家さんたちの姿が思い浮かびました。どの方からも、絵本を大切に思う気持ちだけでなく、聞き手の私たちを大切にしてくださっている思いが伝わってきました。そして、誰よりも子どもたちのことを大切に思ってくださっていると感じ、心が安らぎました。作家さんたちは、この世界に生まれた絵本を慈しみ、聞き手とそこから広がる人たちを愛してくださっています。
聖書も同じだと思います。聖書の言葉を一人で読んでいると、なかなか"楽しい"という感覚にはならないかもしれませんが、礼拝をしている時は、いつも喜びや癒し、赦しを与えられ、心が安らぎ、新しい力に満たされてわくわくします。それは、御言葉を与えてくださっている神様が、私たちををかけがえのないものとして愛してくださっていて、私たちは神様が愛であることを知るからだと思います。どうぞ、様々な出来事の中で、一人ひとりを無条件で愛し、慈しんでおられる神様の愛に触れてください。
"主の御目にわたしは重んじられている。わたしの神こそ、わたしの力"   イザヤ書49:5
今年の運動会の競技の一つに、年中、年長の子どもたちが体の中に食べ物の栄養が取りこまれる仕組みを研究し、それを競技にしていきます。その時に、子どもたちが読んでいる絵本が、かこさとしさんの"たべもののたび"(1976年初版)です。かこさんは、以前「子どもは正直ですよ。面白くないものには見向きもしない。だから、私は子どもたちが"楽しい!"と思うものを真剣に作ってるんです。」天国の加古さんに、子どもたちが加古さんの絵本に夢中になって、ワクワクしながら発見したり、考えたりしながら運動会を思い切り楽しもうとしていますよ、と伝えたくなりました。               
   
 主幹保育教諭 黒坂 綾子


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