神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

認定こども園捜真幼稚園2019年12月園だより

2019年11月25日(月)
光の中を歩む

クリスマスの時期がやってまいりました。幼稚園でクリスマスを初めて迎えるかたもいらっしゃいますので、私たちにとってのクリスマスの意味をお伝えしたいと思います。
 いうまでもなく、クリスマスはイエスさまのお誕生を覚える日(お誕生日とはちょっと違います)です。クリスマスという言葉は「クライスト」と「マス」という言葉がくっついてできていて、意味はキリスト(救い主)を礼拝するという事になります。つまり、イエスさまが私のところに来てくださった、私の救い主になってくださったことを、礼拝を通して知り、感謝することなのです。幼稚園ではこのことを子どもたちに伝え、アドヴェント礼拝からクリスマス礼拝までイエスさまを真ん中にした礼拝をしていきます。
 毎年年長組が、ページェント(生誕劇)を通してクリスマスの出来事を伝えてくれます。練習の時から、ページェントは劇ごっこではなく、神さまのお仕事をさせていただいている事であり、皆は天使としてその働きをするのであると伝えています。私は年長組のページェントを見ると、子どもたち一人ひとりを神さまが用いて、光で照らしてくださっている光景を見ます。そして参加者の私たちもその光に照らされている気分になります。

「光は暗闇の中で輝いている」ヨハネ1:5 

光とはイエスさまを指します。暗闇のようなこの世に、光として来てくださいました。これがクリスマスの約束です。暗闇を歩いているように思える時も、どんなときもイエスさまご自身が光として輝き、共にいてくださるという約束です。ちょうど、地球が自分で輝くのでなく、太陽によって輝いているように、光そのものが輝いているので、私たちは自分で頑張って輝かなくてもよいのです。今年のクリスマスに、是非この光を感じてくださると嬉しいです。                
園長 寺田 千栄

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