神様に愛される子どもたちの園

横浜駅に程近い、自然豊かな小高い丘の上にあるキリスト教の園です。

2020年4月 9日(木)
「神さまの愛に包まれて」
 捜真幼稚園の新しい歩みが始まりました。といってもいまだにいつ全員が園に集まることができるのかわからない状態です。私たちが誰も経験したことのない事態に直面していること、先が見えない不安の中にいることは事実として受け止めなければなりません。しかし子どもたちにはかけがえのない時間です。お家で過ごしている人も、園に来ている人も一人ひとりの時間が守られますように、皆でお祈りしています。

 キリスト教保育が一番大切にしていることは、子どもたちの「今、ここで」を支えることです。子どもたちは自分たちの「今、ここで」を守ってもらえるから、興味関心が広がり、試行錯誤しながら遊び、自分の意見や思いを安心して出すことができます。そして自分がかけがえのない存在であることに気付いていきます。
 今、私たちは見えないウイルスに翻弄されていますが、捜真幼稚園では、まず見えない神さまに目を向けることから保育が始まります。それは、私たちがどんなものであっても愛の中に包んでくださる神さまを知ることで、自分を、また友だちを大切にすることができるからです。神さまを知り、交わり、体験していく中で子どもたちは自分が赦され、愛されていることを確信していきます。

「あなたがたは神に愛されている子どもですから、神に倣うものとなりなさい。」  エフェソ 5:1

 この聖書のみ言葉は一見、命令のように思えますが、すでに神はあなたを愛し、神に倣うものとして造られているのだから、愛されているものとしてありのままでいなさい。という神さまの励ましの言葉です。どんなに忙しくても、イライラしても、自分が情けなく思える時も、ああこの私を神さまは良しとしてくださっているのだと気づかされる時、心が解放されて少し余裕が生まれてきます。皆さんも是非この神さまの愛を味わってください。

 今年度はスタートから様々なことで中止、延期、変更を余儀なくされました。これからも行事や日々の保育にいつもと違う対応を迫られることでしょう。しかし、神さまは「今、ここ」にいてくださり、いつも必要を満たしてくださいます。必ず道を示し、知恵を与えてくださいます。このことを信じると、希望が湧いてきます。祈りつつ、神さまが与えてくださる恵みを数えながら、歩んでまいりましょう。    

園長 寺田 千栄


 2020年度は9日(木)入園式から1学期が始まる予定でしたが、緊急事態宣言発令に伴い、内閣府、神奈川県、横浜市からの要請、指示がありましたので、それを受けて園の対策を保護者にお伝えしました。
発令が解除されるまでは、可能な限り園児は自宅待機をしていただき、保育が必要なご家庭の園児の保育は続けます。園での保育が守られますようにお祈りください。
感染症予防のため、保護者の送迎以外の園内の立ち入りはご遠慮いただいておりますので、転入等の見学はお受けできません。
園への問い合わせは、電話や問い合わせフォームよりご連絡くださいますようお願いします。


2020年3月31日(火)

新型コロナウィルス感染症の対応により、例年開催している園行事や子育て支援プログラム(ひかりの子・ジョイジョイ等)は中止・延期となりました。
当ホームページの各項目でご確認ください。
なお開催日等が決まりましたら、随時、更新をしていきますし、今後も掲載内容が変更になることもありますのでご了承ください。

入園に関する問い合わせや子育て支援プログラムの育児相談については、問い合わせフォームや電話等により受付しております。

教会バザー(5月)・ホームカミングデー(6月)についても延期となりました。開催日が決まりましたらお知らせいたします。
また、捜真バプテスト教会教会学校についても当初予定していた開始日を変更することとなりました。
今後の状況次第でさらに変更になることもありますので、捜真バプテスト教会ホームページでご確認ください。

2020年3月 8日(日)

捜真バプテスト教会 教会学校は、3月15日(日)を休校といたします。
2019年度の教会学校の最終日となっておりましたので、翌週以降は春休みです。
なお、2020年度は4月12日(日)9:00~始まります。
イースター礼拝・1学期始業礼拝・2019年度表彰式を行います。

お知り合いの方で教会学校に通っているご家庭にお知らせいただけると助かります。
なお、今後についても変更等がある場合は、捜真バプテスト教会ホームページより発信しますので、ご確認ください。

毎週日曜日に行われている主日礼拝10:30~は教会のホームページよりLive動画配信をしています。しばらくの間、パスワード無しで視聴できますので、ご一緒にみ言葉を聴き祈る時をお持ちくださればと思います。
http://www.soshin.or.jp/

2020年3月 2日(月)

3月13日(金)に予定していましたキリスト教講座Ⅱはお休みになります。
次回は5月8日(金)の予定です。

2020年2月28日(金)

捜真バプテスト教会 教会学校は、3月1日、3月8日を休校といたします。
お知り合いの方で教会学校に通っているご家庭にお知らせいただけると助かります。
なお、今後についても変更等がある場合は、捜真バプテスト教会ホームページより発信しますので、ご確認ください。
http://www.soshin.or.jp/

2020年2月27日(木)
感謝

今年度も卒業生を送り出す3月が間近となりました。この一年は、皆様にとって感謝に満ちた日々でしたでしょうか。
私が今年度心に留め、大切にしながら保育してきたことは、知識や経験に頼らず、今までよりも丁寧に保育することです。丁寧に周りを見回すと見過ごしてきた事の中に喜びや驚き、発見があり日々与えられている恵みに感謝することができました。その反面立ち止まると時間が奪われ、ゆとりの無さとの戦いでもありました。何でこんなことを私がと、素直に感謝できない試練や不平に覆われる度に、河野進さんの詩に、励まされてきました。
「天のお父さまどんな不幸を吸ってでも はく息は感謝でありますように
すべては恵みの呼吸ですから」

試練も神様の恵みであると幾度となく神様の愛に立ち返り、感謝し、祈ることへと導かれたかわかりません。
『わたしたちの主イエスキリストの名により、父である神に感謝しなさい。』
エフェソの信徒への手紙5:20

丁寧な保育を実践するに伴う試練も神様の恵みだと感謝すると新たな神様の恵みに気づき感謝へと導かれ不思議と更なる恵みが私を満たしてくれました。神様への感謝をする度に、河野進さんのもう一つの詩が心に染みた一年でもありました。
「あたえて あたえて もうなくなっても 感謝は両手いっぱい 残っています
それがまた あたえるものに かわるから不思議です」

子育てに奮闘される皆さんの日常は、自分の思い通りにいかない事にイライラしたり、自分を不快にさせる相手に当たりたくなったりと、妥協や我慢の連続です。しかし自分にとっては排除したい妥協や我慢する出来事は私を育ててくださる神様からの恵みと感謝をすると世界が違って見えるのではないでしょうか。手をかけてあげられる子どもの存在は愛おしくもあり、神様から頂いた恵みと感謝することはできるのではないでしょうか。与えられる試練や困難の中にも注がれている神様の愛と恵みに感謝することで、より丁寧に子どもや家族に向気合う思いに立たされます。

どんな不幸を吸ってでも はく息は感謝でありますように すべては恵みの呼吸ですから
あたえて あたえて もうなくなっても 両手いっぱい残っている感謝をあたえるものに...
皆様との出会いに感謝しつつ、今後皆様に与えられる試練を、育てたもう神様の恵みと感謝しながら歩む先には、恵みと喜びが満ち溢れますにお祈りしております。   
                              

副園長 岡野 きよみ

2020年2月26日(水)

3月3日(火)に予定されていた子育て支援「ひかりの子」「ベビークラス」は、新型コロナウィルス感染予防の現況を踏まえて中止とさせていただきます。
なお、この日が今年度最後の会で卒業するお子様をお祝いする予定でした。
今年度でひかりの子を卒業する方にはカードを差し上げますので、ご希望の方は園事務に連絡いただけますようお願いいたします。
2020年度は4月28日(火)から開始となります。年間予定については、4月に当ホームページ上に掲載いたしますので、新年度もよろしくお願いします。

2020年2月10日(月)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のためにキリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


2月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:2月14日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師

2020年1月27日(月)
諦めと希望
 日々の保育の中で大切にしていることは色々あります。その中の一つに、豊かさや楽しさをもたらす"環境"があげられるでしょう。最近、ある研修会で『子どもの成長に関わる者たちに不可欠なもの』について考える時を与えられました。教師、保育者は子どもの歩みに大きな影響を与える人的環境の一部です。私はかつて、保育者への道を志していながらも、そのことの重大さに恐れを持ち、一度、諦めようと思ったことがありました。そんな私ですが、今回の研修会で『子どもの成長に関わる者たちに不可欠なもの』を3つ挙げるように言われ,以下のように書きました。

① 神に赦されていることを知る
 ② 神に押しだされていることへの驚き
 ③ 神に愛を頂いていることへの感謝
この問いに正解はありません。

今、思えば"祈り""喜び""待つこと""まなざし""学び"など色々あげられますが、神様との繋がりがあるからこそ、恐れることなく、喜んで保育をさせていただいているのだなと再確認させられました。それらを失わせるものは何か、どこからそれが始まるのかという問いもありました。講師の先生は、"高慢さ"がそれらを失わせ、"言葉使い"がそれを失わせるきっかけとなると話されました。さらに、そのことに気づかされてから、生徒を呼び捨てにするのはやめ、ご自分の発する言葉に心をとめ、子どもにとって慰めとなり励ましとなる言葉を発することが出来るよう祈りつつ過ごしていると語られました。そのような中で、生徒に対し、びっくりするような言葉がご自分の口から発せられることがあったそうです。そして、その言葉は、先生とその生徒を繋ぐ大切なものとなったそうです。「もとより自分の内にあった言葉ではないということは自分が一番よく知っている。」と話されました。神様が与えてくださった言葉だと実感したそうです。

私たち人間には限界があります。もう一歩前に進みたいと思っても、無理だと諦めそうになる現実があります。諦めていいのです。私には無理だと諦めていいのです。それは、"神様に変えていただくしかないのだ"という諦めです。それは、"神様になら変えていただける"という希望でもあります。力ある優しい方が、いつも私たちと一緒にいて、助け手となってくださいます。そのことに感謝をもって、この一年を過ごしていきましょう。

『わたしたちの主イエス・キリスト御自身、ならびに、わたしたちを愛して、永遠の慰めと確かな希望とを恵みによって与えてくださる、わたしたちの父である神が、どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも良い働きをし、善い言葉を語るものとしてくださるように。Ⅱテサロニケ2:16・17』
            

 主幹保育教諭 黒坂 綾子

2020年1月 9日(木)

認定こども園捜真幼稚園では在園児の保護者のために「キリスト教 育自講座」をおこなっています。
小野慈美牧師(捜真バプテスト教会牧師・認定こども園捜真幼稚園理事長)が、聖書を通して子育てや生き方についてお話をします。

お子さんが卒業してからも、キリスト教の学びを続けたいという保護者のためにキリスト教講座Ⅱを行っています。
聖書を通して、子育てについて、自分自身の生き方について共に考える会です。
捜真幼稚園の卒業生の保護者だけでなく、どなたでも大歓迎です。


1月のキリスト教講座Ⅱは、下記のように行います。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:1月10日(金)10:40-12:00
 場所:捜真バプテスト教会一階ホール
 講師:小野慈美牧師

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